![]() |
|||
|
最近、もともとこのブログを始めた意味をわすれていたような気がするので改めて、江原さんの本から抜粋した記事を書きたいと思います。
スピリチュアルの考えの原点となっているもので、8つの法則と言われています。 今日はその中の一つです。 霊魂の法則 この8つの法則の大前提となるものです。 「人間は誰もが霊的存在である」 ただの肉体だけで終わるのでは無く、死んでも霊となっていき続けるのです。 霊魂こそが私達の本質であり、肉体はこの世を生きるだけの借り物にすぎません。 このことをしっかりと、理解していないと、人生の中で体験する3つのッ苦しみから逃れるのが困難になります。 死に対する恐怖心、死別の悲しみ、そして人生う。 を不幸と思うことです。 死に対する恐怖でねむれなくなったり、自分の命を絶つことで苦しみから逃げようと思ったりすることはあまり意味ないようです。 それは、この世よりあの世こそが本当のせかいであるからです。 死んで無になることは無く、肉体を脱ぎ捨てて霊界という慣れ親しんだ故郷へ帰るわけです。 死別して悲しむこともあまり意味がありません。 なぜなら、霊的存在としていき続けるわけですからいつでも繋がっているのです。 涙を拭い、死者との絆に気づく事は死者にとっても大きな喜びとなるのです。 自分が幸か不幸か考えてみたときに何を基準に考えますか? 大体が物理的に与えられないことへの不満なんです。 あの世に持ち帰れるものはこの世で味わった「経験」からくる「喜怒哀楽」の「感動」だけなんです。 「経験」と「感動」だけが私達の魂の磨き浄化向上させてくれるのです。 本ではもっと詳しく書いてありますが、あまり長く書くと訳がわからなくなりますのでこの辺にしておきます。 ようするに、あの世が無ければこの世での正義がなくなるというようなことが書いてあります。 今世できちんと生きていかないと、あの世に行っても修行は続くのですと… なんとなくお分かりになりましたか? 解らなくても、この世とあの世はあるんだということですね(*^_^*) |
|||
| Top |





