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今日は日本の神様についての2回目ですね。
前回は弥生時代の[祖霊信仰]まででした。 その、信仰を経て人間は神様の元では平等でああるとされていました、ところが大和朝廷の起こりから大王(おおきみ)を神に近いものにしようといて大王の祖先が多くの精霊を指導する有力な神とされたのです。 そして、大王が亡くなれば霊魂の世界の指導者となると主張したのです。この信仰を「首長霊信仰」というのだそうです。 その神を祭ったのが巨大な『前方後円墳』(誰でも聞いた事ありますよね)を作ったのです。 それに続いて地方の豪族達も小さな古墳を作っていったんですね。 大和朝廷の最初の頃は地方豪族の祭る「大国主命」と同格の「大物主命」だったが地方豪族が思い思いの名前をつけて「大国主命」を祭ったので「大国主命」の改名がみられるそうです。 6世紀になって王家勢力が高まると大王は自家の祖神は「大国主命」よりはるかに上の「天照大神」だというようになったんですよ。 そして、豪族たちの祖先神yなどは「天照大神」の親戚や家来の神だとされて行き神話が整えられていったようです。 こうした事があり、今の神道は皇室が中心の形になり、国内の全ての神が「天照大神」に従うものとされてきたのです。 その為、日本人は自分が信仰する氏神様の上には「天照大神」に守られているということになるんですって。 それなので、神棚には伊勢神宮の大麻(おおぬさ)が氏神様のお札の字上位に置き、そして、天皇は伊勢神宮の天照大神の正統の子孫であり天照大神の最高位祭司である資格で日本人の指導者とされたんです。 このような敬意で天照大神が神棚の中心に鎮座することになったんですね。 このことを知るまでは伊勢神宮が神社の大本だからなんて簡単に思っていました。 日本人ですからね、この辺の事は知らないより、知っていた方がいいですよね。^m^ 日々、お勉強、お勉強です。 この後、皆さんの知っている古事記へと繋がっていきますよ。 さらに続いていくと各大きな神社の事も出てくるかもしれません。 お楽しみにね(^_-)-☆。 参考及び抜粋文献 もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ(^^) |
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今日は子どもがバーバと寝ると言うのでのんびりです。\(^o^)/
パパにも少し時間を貰って更新です。\(^o^)/ 今日は神様についてお話したいと思います。 これは、一回ではお話しきれないので海外も合わせてシリーズにしたいと思います。 日本に生まれて生きている以上一回くらいは神社にいって手を合わせた事があるでしょう? また、一度くらい困ったときの神頼みをした事がありますよね? もちろん、リルアンジュにもありますよ〜。 そして「神さま」って言ったとき誰を思いますか? 多くの人は白髪で白髭の杖を持って雲に乗っているような感じではないでしょか?それとも、十字架を背負った方ですか? いずれにしても日本の人が神様というとこんな漠然とした感じですよね。 いま日本の国内には10万前後の神社があるんですって!! すごいですね。 土地、土地でもかならず氏神さまがいて地域を守ってくれています。 さらにその上になると県ではココと関東ではココとかなり細かく分かれている様子。 そして、この神様達がどのような神様なのか意外と知らないもんですもんね。 もともと神社とは神聖な霊気のある場所なんです。 ですから、元は山一つが神だったり、木一本が神様だったりしていたのを後に建物でそこを囲い大切にしてきたのが始まりなんです。 神社にいって「健康になりますように」、「彼氏ができますように」、 「仕事がうまくいきますように」とお願いばかりしているのでは神様は魔法使いでは無いので、全てを叶えてくれるわけがありません。 (お賽銭ってお願いを叶えてもらえるためのお礼とかでは無く、その建物などを維持していく為のものなんですよ〜、知ってました?リルアンジュはスピリチュアルを知るまで知りませんでした。) その、物事に対して努力しますから導いてください。 と、自分の目標をかかげる所なんですって。 その、神聖な場所に祭られている方がその神社の神様になるわけですね。 商売の神様、病気の神様、縁結びの神様と沢山の神様日本にはいますね。多神教の国です。(千と千尋でおなじみの八百万の神様です) 古代ギリシャやローマもそうですよね。 そう、日本で神というと元は木であり、火であり、風であり、雨だったんです、その他にも土、川、陽ともうそれこそなんでも神様です。 ![]() 日々の暮らし全てが神によって起されていると言う訳ですね。 それが「精霊崇拝」というもので、何にも精霊が宿ってるんです。 これは縄文時代の祭祀(さいし)に使っていたものが今の神道のルーツらしいです。 縄文時代にすでに地域(集落ごとの)神(精霊)に対しての祈りがあったんですね。 それが弥生時代になり稲作が始まると実りに対しての祈りが農耕神の祭り重んじるようになったのです。 田畑を開拓して先祖を神として祭るようになったんです。 その神が他の神と協力して水の恵み、太陽の恵みを操るようになったと考えたんです。 このような信仰を「祖霊信仰」と言います。 日本神話で活躍する「大国主命」は人々に農耕技術を教えたとされています。 弥生時代の「祖霊信仰」によって作られた農耕神を元にが「大国主命」 が作りあげられたのです。 今回は最初なので上手にまとめられなくてダラダラと長い文書になってしまいました。 これが神としての始まりです。 次回は又この続きを書いていきたいと思います。 長いところお付き合いありがとうございます。(*^_^*) 次第に知っているなじみの神様登場しますよ。 お楽しみに…\(^o^)/ |
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